
- 髪を巻いた特殊なロッドにコードをつけて加温するのが、今までとは違うデジタルパーマの最大の特徴になります。
実際にこのパーマをかけると手ぐしだけで簡単に、巻き髪カールや艶やかウェーブができると大好評です。
カールの大きな立体感としなやかな質感が表現でき、巻き髪スタイルもくせ毛風のニュアンスカールも幅広く対応できます。
乾かすとウェーブが弱くなる、伸びてしまうといった今までのパーマと違い、指に巻きつけて乾かすだけでカールが思いのまま。
時間のない朝のスタイリングも簡単です! 
- 長持ちさせるには面倒がらず、毎日お手入れすることが大切です
- 1. シャンプー&トリートメントを洗い流す。
シャンプー&トリートメントを残留したまま洗い流しを十分にしないで乾かすとカユミや炎症を起こすので、
洗った最後は襟足にシャワーヘッドを密着させて念入りに洗い流しましょう。
頭皮に湿疹が出た場合の99%は洗い流し不十分から来る洗剤負けが理由です。
とにかく頭皮を常に清潔に保ちましょう。 - 2. 乾かし方&ブラッシング
濡れているときの人毛の強度は著しく低下しています。
濡れたままそのまま寝たりすると摩擦干渉の関係で劣化が急速に早まりますので必ずドライヤーで乾かしてから寝るようにして下さい。
ドライヤーでの乾燥後はエクステ同士が絡み合ってないか念入りに確認をして「やさしく」解きほぐして初期状態まで毎晩リセットをしましょう。
エクステを絡んだまま放置してどんどん悪化させてドレッド状態になってしまうと解きほぐすのに数時間を要し、
莫大な作業料金が必要になる場合も御座いますので毎晩のケアを念入りに心掛けましょう。
(解きほぐす作業は相当激痛を伴いますのでご用心を・・・。)ブラッシングは根元を抑えて優しく!!
基本的には根元に強引にくっ付けているだけなので、生えて来たと勘違いしないように優しくブラッシングしてください。
コテ・ドライヤーを使用する際は装着部分に付かないように注意してください。 - 3. からみを防ぐために
手入れをしないと毛束の装着付近の毛がどんどんからまってしまいます。
手ぐしを入れて根元がからんでいないかいつもチェックするようにしましょう。
縛りグセが、気にならない方は2つに縛って寝ることもおすすめします。
- 1. シャンプー&トリートメントを洗い流す。

- 縮毛矯正を施術してある髪は、次に普通のパーマをかけようとした場合、思ったようにかからないケースが多いです。
無理にパーマをかけたとしても、すぐに取れてしまったり、ダメージが強く出てしまったりします。
基本的に縮毛矯正をしてある髪にウェーブパーマをかける場合は、デジタルパーマをおすすめします。
ただ、お客様の髪質によっては出来ない場合もありますので、事前にスタイリストと相談の上、施術することをおすすめします。

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パーマの仕組みを分子レベルから見直し、ウェーブを創る為に必要な、毛髪内の細胞の移動と固定を、「空気の力」で促して、外国人のくせ毛のようなゆるやかで弾むようなウェーブが作れます。
これまでのパーマと違い、air waveは、髪の温度と水分量を「空気の力」で上手にコントロールし、ウェーブの形成を促進します。その後、乾燥状態を記憶させます。
フード内を温風で満たし、55℃以下の温度を髪に与える事で、おだやかに働きかけます。パーマ液(1剤)の使用時間も短いので、ダメージの低いやわらかな質感が生まれます。同時に、キューティクルの歪みも少なく整い、まるでトリートメントしたかのような手触りに。毛髪への負担が少なく乾いたときに、思い描いたウェーブスタイルが長期間再現できるパーマです。